GS1 Japan パートナー会員制度

2015年4月より、当財団におけるソリューションプロバイダーなどを中心とした各種会員 組織[EPCglobal会員、流通情報システム研究会(シス研)会員、センター会員、流通BMS支援会員]を統合し、新たな会員制度として"GS1 Japan パートナー会員制度"を発足いたしました。

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GS1 Japan パートナー会員制度設立の目的

近年、ネット利用の取引を含め、IT技術の急激な進歩・利用端末の変化など、流通情報システムを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。その中で国際的な流通業界の標準であるGS1標準も標準コードだけの単一利用ではなく、自動認識技術、情報連携・共有と流通活動の全般のソリューションとして利用される場面が拡大しています。
流通業における情報システム化に関わる各種キーワード(EPC、EDI、GS1標準など)を中心として、最新のシステム技術、システム化事例、業界動向、国際動向などの情報を共有し、流通業界全体のシステム化、標準化を推進することを目的とします。

GS1 Japan パートナー会員制度のサービス内容

既存会員制度にて提供していた各種サービスを統合し、セミナー、見学会、資料提供などに加え、個社開催セミナーへの後援や当財団主催の展示会への優待料金設定など"GS1標準をはじめ、流通業界における各種標準を普及推進する"ための事業に対する支援を今まで以上に厚くご提供いたします。
※詳細内容につきましては、下記資料を参照願います。

GS1 Japan パートナー会員制度.pdf

*2020年度の見学会につきましては、新型コロナウイルスの感染状況に配慮しながら、実施するか検討しております。