GS1事業者コード更新申請料

有効期限が2021年9月以前の方

更新申請料は、登録事業者の「申請料算定区分」と「年商」、「コードのタイプ・桁数とコード数」により決まります。

申請料算定区分とは

  • 区分Ⅰまたは区分Ⅱから、該当する区分を選んでください。
    区分Ⅰ:年商の50%以上が「製造事業」、「自社商品の販売事業」の売上に該当する事業者は区分Ⅰを選んでください。
    • 製造事業とは、「モノ」を製造(加工)販売している事業をいいます。
    • 自社商品の販売事業とは、オリジナル商品・プライベートブランド商品(製造を外注しているものも含む)を取引先や消費者等に販売している事業をいいます。
    区分Ⅱ:年商の50%以上が「卸売事業」、「小売事業」、「サービス事業等」の売上に該当する事業者は区分Ⅱを選んでください。
    • 卸売事業とは、他社から完成品を仕入れ、加工せずに取引先に販売している事業をいいます。
    • 小売事業とは、他社から完成品を仕入れ、加工せずに消費者等に販売している事業をいいます。
      ※自社商品の販売事業は区分Ⅰに含まれます。
    • サービス事業等とは、サービス(無形の商品)を提供している事業をいいます。
      (例)飲食業、ホテル、物流業、不動産業、エンターテイメント、広告・イベント業、金融・保険業、各種学校、電気・ガス・通信業、医療機関、官公庁等

年商とは

  • 事業者全体の年間の総売上高(直近の年間決算の数字)です。
    (書籍JANコードの貸与を受けている場合は、書籍の売上を差し引いた額を記入してください。定期刊行物コード(雑誌)の貸与を受けている場合は、雑誌の売上を差し引いた額を記入してください。)

料金表<GS1事業者コード更新申請料(標準タイプ)>

(消費税10%込)

申請料算定区分 年商 ランク 更新申請料
(3年間分)
01.区分Ⅰ 500億円以上    A 220,000円
50億円以上~ 500億円未満 B 110,000円
10億円以上~ 50億円未満 C 66,000円
5億円以上~ 10億円未満 D 33,000円
1億円以上~ 5億円未満 E 33,000円
  1億円未満 F 11,000円
申請料算定区分 年商 ランク 更新申請料
(3年間分)
02.区分Ⅱ 1,000億円以上    A 220,000円
500億円以上~ 1,000億円未満 B 110,000円
100億円以上~ 500億円未満 C 66,000円
50億円以上~ 100億円未満 D 33,000円
10億円以上~ 50億円未満 E 33,000円
  10億円未満 F 11,000円

更新申請料の算出方法

GS1事業者コードの桁数が7桁の場合は1コードごとに更新申請料がかかります。
GS1事業者コードの桁数が9桁の場合は100コードごとに更新申請料がかかります(1コードから100コードまでは同一料金です)。
例)申請料算定区分ⅠでDランクの登録事業者が9桁GS1事業者コードを150コード貸与されている場合、更新申請料は33,000円×2倍=66,000円

<短縮タイプのGS1事業者コードを貸与されている事業者>

短縮タイプも更新時期の場合、別途短縮タイプのGS1事業者コード更新申請料がかかります。短縮タイプの料金表は「GS1事業者コード貸与規約」をご確認ください。